料金は、Track 数で決まります。
1 Track = 1言語・最大100問。1つの質問につき25回(1 Track で最大2,500回)、毎月測ります。個別の交渉はありません。
Trackとは何か
1つの Vaipm trackには、最大100問が含まれます
質問ツリーはAIによって生成され、各社の事業構造、優先テーマ、必要なカバレッジに合わせて調整されます
Trackは、固定的なFAQセットではありません
Vaipmでは、質問の構造自体を含めて、AI上の認知を継続的に管理できるように設計します
ただし価格は、顧客ごとの交渉ではなく、track数に基づく公開ルールで決まります
何track必要か分からない場合は、Try Vaipmから開始し、推奨対象範囲と推奨track数を確認できます
Question Tree
Vaipm AI認知監査の料金プラン
改修を内製または外注しており、AIからどう見えているかの継続的な測定を必要とする企業向けです。継続的な測定の仕組みを持たない AIO・SEO 事業者にもご利用いただけます。
柔軟なカバレッジ設計
1–20 Tracks
最適なTrack数を確認する
¥1,920,000/年〜(税別)
年契約・一括払いの場合(月額換算 ¥160,000/月〜)
必要なカバレッジは会社によって異なります Try Vaipmでは、company URLや優先テーマをもとに、推奨対象範囲と推奨track数を確認したうえで、1〜20 tracksの範囲で選択できます
正式な料金表
契約期間と支払方法に応じて、3つのプランから選択できます
追加のカバレッジも、同じ公開ルールに従って計算されます
短期利用や導入検証向け。最も柔軟に始められるプランです
| Tracks | 月額 | Track単価 | 年額換算 |
|---|---|---|---|
| 1 | ¥200,000 | ¥200,000 | ¥2,400,000 |
| 2 | ¥396,000 | ¥198,000 | ¥4,752,000 |
| 3★ | ¥588,000 | ¥196,000 | ¥7,056,000 |
| 4 | ¥776,000 | ¥194,000 | ¥9,312,000 |
| 5 | ¥955,000 | ¥191,000 | ¥11,460,000 |
| 6 | ¥1,128,000 | ¥188,000 | ¥13,536,000 |
| 7 | ¥1,288,000 | ¥184,000 | ¥15,456,000 |
| 8 | ¥1,440,000 | ¥180,000 | ¥17,280,000 |
| 9 | ¥1,575,000 | ¥175,000 | ¥18,900,000 |
| 10★ | ¥1,700,000 | ¥170,000 | ¥20,400,000 |
| 11+ | ¥170,000/ea | ¥170,000 | — |
- すべて税別
- 月契約は毎月更新です
- 年額換算は、現在の月額が12か月続いた場合の参考金額です
- 11 Tracks以降は 1 Track あたり ¥170,000 / 月
※ 表示価格は消費税を含みません。ご請求の際に消費税及び地方消費税(10%)を加算いたします。
1 Track は、1言語・最大100問の測定を対象とします。日本語と英語の両方を測定される場合は、2 Track となります。
Vaipm AI認知監査について、初回のご請求は暫定額です。初回のご購入日から30日以内に Track 数を増やされた場合、合計 Track 数に応じた単価を初月に遡って適用し、確定した金額の請求書をあらためて交付いたします。差額は次回のご請求に充当します。この場合において、初月のご請求に用いる Track 数は、初回のご購入日時点の Track 数とし、増やされた分は翌月分からのご請求に反映いたします。Track 数を減らされた場合、初月の単価は変更しません。
年間額比較
同じ Track 数で、契約形態ごとの年間コストを比較できます
| TracksTracks | 月契約・月払い 年額換算月契約 年額 | 年契約・月払い 年間総額年月払 総額 | 年契約・年一括年一括 | 年一括の 削減額削減額 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ¥2,400,000 | ¥2,160,000 | ¥1,920,000 | −¥480,000 |
| 2 | ¥4,752,000 | ¥4,276,800 | ¥3,801,600 | −¥950,400 |
| 3★ | ¥7,056,000 | ¥6,350,400 | ¥5,644,800 | −¥1,411,200 |
| 4 | ¥9,312,000 | ¥8,380,800 | ¥7,449,600 | −¥1,862,400 |
| 5 | ¥11,460,000 | ¥10,314,000 | ¥9,168,000 | −¥2,292,000 |
| 6 | ¥13,536,000 | ¥12,182,400 | ¥10,828,800 | −¥2,707,200 |
| 7 | ¥15,456,000 | ¥13,910,400 | ¥12,364,800 | −¥3,091,200 |
| 8 | ¥17,280,000 | ¥15,552,000 | ¥13,824,000 | −¥3,456,000 |
| 9 | ¥18,900,000 | ¥17,010,000 | ¥15,120,000 | −¥3,780,000 |
| 10★ | ¥20,400,000 | ¥18,360,000 | ¥16,320,000 | −¥4,080,000 |
- すべて税別
- 月契約・月払いの年額換算は参考値です
- 年契約・月払いは、月契約・月払いに対して10%の削減になります
- 年契約・年一括は、月契約・月払いに対して20%の削減になります
- 年契約・年一括が最もコスト効率の高いプランです
- 契約は Track 単位です
- 追加カバレッジも同じ公開ルールに従って計算されます
お支払いと契約
- お支払い方法
クレジットカード(決済処理は Stripe, Inc.。当社はカード番号を保持しません)/銀行振込(請求書払い)
- お支払いの時期
前払いです。カードは申込み時、以後は各お支払い期間の開始日に決済されます。銀行振込は、請求書に記載の期日までにお振込みください。
- 契約の形
月契約・月払い / 年契約・月払い / 年契約・年一括。いずれも自動更新です
- 解約
・更新日の30日前までに、書面又はポータルの所定の手続によりお申し出ください。
・月契約:解約のお申し出をいただいた場合、当該契約期間の満了をもって終了いたします。
・年契約:契約期間の途中での解約はできません。
・年契約を月払いとされた場合において、契約期間の途中でお支払いを停止されたときは、当社が相当の期間を定めて催告してもなおお支払いがない場合に限り、残りの契約期間に係る料金の全額を一括してご請求いたします。
・Vaipm 改善実行代行は、Vaipm AI認知監査のご契約が終了したときに同時に終了いたします。
- 初回のご請求
初回のご請求は暫定額です。初回のご購入日から30日以内に Track 数を増やされた場合は、合計 Track 数に応じた単価を初月に遡って適用します。Track 数を減らされた場合、初月の単価は変更しません。
- 年契約・月払い
お支払いが滞った場合は、残りの期間の料金を一括でご請求することがあります(詳しくは利用規約)。
- 価格の表示
表示価格はすべて税別です
- 返金
原則として返金はありません。例外は特定商取引法に基づく表記に記載しています
Track設計の考え方
対象を定義する
部門、企業/ブランド/製品、どの認知領域を管理したいかを定義
質問ツリーを生成する
VaipmがAIを使って初期構造を生成
質問を調整する
自動生成された質問を調整することも可能
質問設計は各社に合わせて変わりますが、価格はtrack数ベースの公開ルールに従います
含まれるもの / 含まれないもの
Included
- 1 Trackあたり最大100問
- AIによる質問ツリー生成
- 標準的なスコープ調整
- Web / アプリへのアクセス
- 標準的な更新サイクル
- 標準的な出力形式
Not Included
- SEO/AIO の実際の改修作業
- 個別のレポート形式
- 業務フロー / システム連携
- コンサルティングサービス
- AIエージェント開発
- 非標準の納品要件
通常の質問ツリー生成と通常範囲の調整は、標準料金に含まれます Premium Servicesは、非標準の実装・出力・運用支援にのみ適用されます
よくある質問
AIは、御社を認知しているか
実際に複数のAIへ問い合わせ、御社が認知されているかを実測します。所要1〜2分・無料です。
無料診断は各質問3回。Vaipm 本体では1問あたり複数のAIへの合計25回のステートレス計測で測定します。
関連する記事
AIPMとは|AI認知管理(AI Perception Management)を測定・統制する実務領域
AIPM(AI Perception Management/AI認知管理)とは、生成AIや回答エンジンが自社をどう認識・説明・引用するかを測定し、継続的に統制する実務領域。AIO・GEO・LLMOとの違い、海外で立ち上がったカテゴリと主要ベンダー、ガバナンス・規制、効果測定までを一次情報で解説する、Vaipm(ヴァイピム)の決定版ガイドです。
AI誤情報・誤帰属対策とは|自社が誤って説明されるリスクの検知・訂正・予防
AI誤情報・誤帰属対策とは、生成AIや回答エンジンが自社を誤って説明・帰属・要約するリスクを、検知・訂正・予防の三層で継続的に管理する実務領域である。「AIに引用されない(不在)」問題とは別に、「引用はされるが内容が誤っている(誤在)」問題が存在する。AIの引用は運用の巧拙ではなく構造として不完全であり(Tow Center・ALCE・CiteFix)、引用元リンクの存在は正確性を保証しない。日本の企業担当者の87.3%は誤在を目撃し、76.7%は「測っている」と答えるが、それでも誤在は止まっていない。問題は測定の不在ではなく、測り方が状態を証明していないことである。誤在にどう向き合うかは、①法的に争えるか、②消せるか、③どう測るか——本記事はその入口であり、各問いは別稿で深掘りする。